ステロイドを使わずに1年でアトピーが完治した備忘録

アトピー完治に医者いらず

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塩素は肌に悪いので避けるべし

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塩素がアトピーに与える影響

肌に関するトラブルや悩みには様々なものが有りますが、その中でも特有の症状を持つのがアトピーの症状で、通常幼児期に発症することが多い病気です。

外的な要因として、生活の中で触れる機会の多いものの中に塩素が挙げられます。
塩素は水道水の殺菌に使用されていますが、使用されている濃度から人体に与える影響はそれほど大きくありません。
しかし、アトピーの症状を持つ人は、肌の刺激に対する抵抗力が弱くなっているため、この刺激にも反応する場合が多く有ります。

また、水道水以外にも、漂白剤や消毒剤、また防カビ剤にも塩素は使用されており、これらを使用することも刺激を受ける要因となります。
また、入浴するときに、湯船に浸かるとかゆみが起きる場合が有りますが、これは水道水の塩素と、お湯の高い温度が原因となります。
こうした際には、ビタミンCなどで塩素を除去することによって症状を緩和することができます。
また、同時に無添加の石けんを使用するなどの工夫で症状を発症するのを防ぐことができます。

アトピーの治療には塩素除去を考えて

とにかく痒い、だから掻いてしまい傷ができる、するとまた痒くなり掻いてしまう…という悪循環を繰り返し、なかなか良い方向へ向かわないのがアトピーの症状です。

そんなアトピーの治療法の一つに塩素除去があります。
日本の水道水には水道水に存在する最近や寄生虫などを滅菌するために塩素が使われています。
日本の水道水は菌などを殺菌するために、1lあたり0.1mg以上の塩素が含まれるように規定されています。
大都市では1lあたり1から1.5mg、地方都市でも0.8mgもの塩素が水道水に含まれていると言われています。日本の水道水の塩素の含有量は他の国に比べ10から30倍とも言われています。
塩素は水に入れると自亜塩素酸と塩酸になります。この自亜塩素酸は強い酸化力を持ち、接触した物質の分子構造を断ち切ってしまいます。

つまり、自亜塩素酸の酸化作用によってタンパク質やビタミンCが破壊されるのです。
塩素除去をしないで水道水をそのまま水槽に入れて金魚を飼うと、金魚はすぐに死んでしまいます。第一次世界大戦時には塩素ガスは毒ガス兵器として使用されていました。
そんな塩素の入った水道水をアトピーの人がそのまま飲むと、残留塩素が腸などの消化器官にダメージを与えます。そのため異物である細菌やアレルゲンの分解が妨げられ、体内に吸収しアレルギー体質を招いてしまいます。また、アトピーの人は入浴にも注意です。炎症部に塩素が直にダメージを与え、かゆみをもたらします。

そこで、アトピーの人は塩素除去が必要なのです。飲用なら煮沸、沸騰で塩素はすぐに除去できます。入浴はビタミンCの投入です。
塩素はビタミンCと結合するとナトリウムに変化し無害化するためです。ただ、ビタミンCによってかゆみが現れる場合もあるので、使用の際は注意が必要です。

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